虎ノ門の内科で新型コロナワクチンの接種を受ける流れ

東京都港区では、新型コロナウイルス感染症の重篤化を防ぐためのワクチン接種を指定の会場だけでなく、一部の医療機関でも実施しています。虎ノ門にある内科医院の中にも新型コロナワクチン接種事業に協力している所がいくつかあり、申し込むことで接種を受けることができます。虎ノ門の内科での新型コロナワクチン接種は、その医療機関が定めたルールにしたがって受けることになります。集団接種会場ではなく、虎ノ門の内科でワクチンを打つことを希望しているのであれば、まずは実施医療機関に問い合わせましょう。

もし、製剤に在庫があって予約枠が残っていれば、医療機関のスタッフから空いている日時を伝えられるはずなので、自身のスケジュールと照らし合わせて日時を決めて予約します。日時が決まったら、当日までに体調を十分に整えておきます。予診票は接種前日までにすべて記入しておくと良いですが、体温のみ当日朝に測ったものを記入しなければなりません。もし、計測したときに37.5度以上あった場合は接種を受けることができないので、ただちに医療機関に連絡し、予約内容を変更する手続きをとりましょう。

接種当日、区から送られてきたワクチン接種券と予診票を持参して予約した虎ノ門の内科に訪れたら、受付でそれらを提出します。内容に不備がなければ、待合室で少し待った後に医師の診察があり、その後専用の注射器でワクチンが投与されます。15分から30分程度の経過観察で体調に問題が発生しなければ、帰宅をすることができます。接種後数日は副反応の影響で体調が悪化する可能性があるので、注意して過ごしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です